リフォームのコツ

薄焦げ茶のアパート

安定した収益源のツールとして中古ワンルームマンション等の賃貸物件で不動産投資をすることを考えている人も少なくありません。
しかしながら、普通の中古ワンルームマンション投資の場合には、よくても年利回りは5%から8%程度のものです。
これでも十分な収益と言えますが、やり方によってはもっと高い利回りを稼ぐことができます。
そのためには、当然、自ら動く努力も必要になります。
ただ、その効果は大きく年利回りが15%から20%に達するケースもあります。
その秘訣は、まずボロ物件を購入することです。
但し、この場合、中古ワンルームマンションのような区分所有でなく、1棟アパートなど、自分の意思がすべて反映されるものではければいけません。

ボロ物件は誰も見向きしないので安く購入できます。
もちろん、ボロ物件ですからそのままでは入居者も来ません。
そこで自分でリニューアルをしていくのです。
ここがボロ物件で大きく稼ぐポイントとなります。
最も重要なことは、仕入れた賃貸物件に付加価値を付けて貸し出す、という意識を持つことです。
最近では都市部でも空き家が増えてきて問題となっています。
このような空き家を安く手に入れることができれば、人口の減少が著しい地方よりも安定的に高利回りを稼ぐことができます。
人口はどんどん都市部に集まってきています。
賃貸物件は十分に供給できていないのが現状です。
こうした流れを捉えて、魅力的な都市部でボロ物件をじっくり見定めましょう。